バーチャルオフィスが受け取りを拒否するもの

バーチャルオフィスが受け取りを拒否するもの 実際にオフィスを借りることなくブランド力のある住所や電話番号を利用できるバーチャルオフィスでは、郵便物や荷物を受け取ってもらうことができるサービスもあります。
届いたものを一旦預かってもらったり転送してくれるサービスです。
しかし、内容によっては受け取りを拒否されてしまうものもあるので注意が必要です。
郵送で送られてくるものについては、本人のみが受け取れる本人限定受取郵便、本人あるいは社員のみが受け取れる特別送達は当然のことながら受け取りを拒否されます。
現金書留や為替類もセキュリティ上、受け取ってもらえないことがほとんどです。
また、請求書、証明書、許可書などの信書に該当する文書は受け取ってもらうことはできますが、郵便法で転送が禁じられているために転送してもらえません。
宅配便の場合も保管に特別な設備やスペースが必要になるものは受け取ってもらえない場合があります。
例えば保管に冷凍や冷蔵が必要になるもの、家具などの大きすぎる荷物は拒否されることが多いでしょう。
ただし、受け取れないものが届いた場合でも、不在対応としてバーチャルオフィスから報告があります。
報告があれば自分で対応することができるので安心です。

バーチャルオフィスってどんなオフィスなのか

バーチャルオフィスってどんなオフィスなのか バーチャルオフィスがどんなものなのか知らない人、聞いたことがない人も多いと思います。
バーチャルオフィスがどんなものかと言うと、起業して事業を始める時に必要最低限の住所や電話番号などをレンタルすることができるサービスを言います。
一般的なオフィスとは違いこのバーチャルオフィスは業務を行うスペースがありません。
基本的に住所と電話番号だけを借りる形式となります。
よって一般的なオフィスを借りるのと異なり保証金や敷金など場所を借りるお金がかからないため、遥かに安い金額で借りる事ができ、都内の一等地といった場所の住所も借りることが可能です。
都内の一等地に住所があることで取引先が感じる信頼度も変わってくる場合が多いです。
郵便物や電話もあらかじめ設定しておくと設定した住所や電話番号へ転送されるため安心です。
これから起業を考えてる人にとってこのバーチャルオフィスは、初期費用を安く抑えることができるので選択肢の一つとして考えてみてもいいと思います。